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ダンボールコラム
オーダーダンボール箱製造の高山包装-トップ > ダンボールコラム > 2019年1月21日

ダンボールの処分の仕方!お得な方法も

ふと気がつけば、家の中にダンボールが積み重なっている…そのような経験はありませんか?インターネット通販で購入した際の、空きダンボールを溜めてしまっている方も多いと思われます。これらを最も簡単に処分するには、自治体によるゴミ収集所で「資源ゴミ」として捨てると良いでしょう。

ですが、あまりにもダンボールの量が多いとゴミ収集所のスペースの関係で、何度か小分けにして捨てなければならなかったり、収集日が悪天候でダンボールを外に出せなかったりと都合が合わないこともしばしば。そこで「資源ゴミ」として捨てる他に、様々なダンボールの処分の仕方をご紹介します。中には、ちょっぴりお得な方法もありますので参考にしてください。

【目次】

1.「資源ごみ」として廃棄、直接持ち込みも
1-1.ルールに従って廃棄
1-2.ごみ処理施設へ直接搬入

2.ダンボール回収業者に依頼
2-1.無料or有料を確認
2-2.ある程度の分量が必要

3.リサイクルステーションでお得に処分
3-1.ダンボールがポイントに
3-2.具体的な利用の仕方
3-3.ダンボール以外も対象

4.引っ越しで出る不要ダンボール
4-1.引っ越し業者に回収してもらう
4-2.捨てずに保管ボックスとして利用

5.ダンボールを廃棄する際のポイント
5-1.宛名ラベルは剥がす
5-2.金属製の留め金は外す
5-3.場合によっては可燃ごみ

まとめ

1.「資源ごみ」として廃棄、直接持ち込みも

まずは自治体によるダンボールの収集について見ていきましょう。「資源ごみ」は、自治体によって収集曜日もしくは一ヶ月あたりの収集回数が異なります。また廃棄方法や、捨てられる対象物も自治体ごとに変わりますので、各ご家庭に配布されている冊子等を参考にしてください。

1-1.ルールに従って廃棄

ある自治体を例に取りますと、ダンボールは「資源物2類」に区分されており、折り込み広告を含む新聞や雑誌類そして牛乳パックに繊維などがこれに該当します。種類ごとに紐で縛るよう決められており、不燃物の日と同じ曜日(週に1回)に収集されます。

前述のように収集曜日が雨天ですと、ダンボールが濡れてグチャグチャになりかねませんので、出すのを見送ることもあるでしょう。また隣近所とごみ収集場所を共用するのが一般的ですので、あまりにも大量に廃棄するとスペースからはみ出してしまい、通行者に迷惑をかけるかもしれません。

1-2.ごみ処理施設へ直接搬入

分量が多いのであれば、自宅に最も近いごみ処理施設へ直接搬入するという手もあります。決められた時間・場所に、マイカーもしくはレンタカーへ大量のダンボールを乗せて持ち込みます。あるごみ処理施設では、入口で自動車ごと重さを計量し、ダンボールを指定場所へ置いた後に再び重さを計量。その差によって、廃棄するための料金が決定するというシステムを採用しています。

2.ダンボール回収業者に依頼

運転免許を持っていない、もしくは軽自動車なのでダンボールを大量に運び込めないといったケースなら、回収業者に依頼をしましょう。業者によってはダンボールに限らず、様々な不用品をまとめて回収してくれますので、ダンボールを含む不要物を一箇所にまとめておくと手間が省けます。

2-1.無料or有料を確認

回収業者へ依頼する際にまず確認すべきなのは、無料サービスか有料であるかを聞いておくこと。インターネットで検索をすると様々な回収業者がヒットします。なぜ無料で回収をしているかと言えば、ダンボールも分量が多ければまとめて売却できるからです。一般的には業者同士が大量のダンボールをやり取りしますが、個人向けでは複数の家庭をまわり、ある程度の分量を集めるということになります。

まだ使用できる自転車など大型の不用品と合わせて提供すれば、ダンボールなどもおまけに無料で回収してくれることもあります。必ず事前に相談をして、料金等を確認してから依頼しましょう。

2-2.ある程度の分量が必要

回収業者の方もボランティアではないですから、回収するダンボールの量が少なければ難色を示すことも。時には出張費用を求められます。また、一つのエリアを効率よく回るため、依頼してから回収までに数日かかる場合もよくあります。ですが、重いものを運び出すといった苦労を回避できるのであれば、これは仕方のないことです。

3.リサイクルステーションでお得に処分

ここまで無料での回収および有料のケースを見てきましたが、ちょっぴりお得に処分できる方法をご紹介しましょう。なんとダンボールが、スーパーやコンビニで使用できるポイントに変わるのです。一部のイトーヨーカドーやヨークベニマルなどの店外に「リサイクルステーション」が設置されており、ここにダンボールを廃棄すると「nanaco(ナナコ)」カードにポイントが貯まります。

3-1.ダンボールがポイントに

「資源ごみ」として捨てるだけでは得をしませんが、それがポイントになるのであれば利用しない手はありませんね。ダンボールをはじめ、新聞や本・雑誌などの古紙を1キログラム持っていくことで、10RP(リサイクルポイント)が付与されます。これが500RP貯まると50nanacoポイントに交換できるのです。

nanacoポイントは、リサイクルステーションが設置されているイトーヨーカドー・ヨークベニマルだけでなく、加盟店であるコンビニエンスストアの「セブン-イレブン」やファミリーレストランの「デニーズ」で使用できます。通常、nanacoポイントは100円の支払いで1ポイント貯まりますから、50nanacoポイントは5,000円を支払った際に付与されるものに該当します。

ちょっぴりお得であることがご理解頂けるでしょう。ただし、500RPをゲットするには50キログラムの古紙が必要なので、ポイント交換までの道のりは遠いです。

3-2.具体的な利用方法

大型のイトーヨーカドー店舗等であれば、広い駐車場を設けていることが多いですから、買い物ついでにマイカーへダンボールを乗せて持ち込めますね。では、具体的なリサイクルステーションの利用方法をご紹介します。

・お手持ちの「nanaco」カードをタッチ
「nanaco」カードはイトーヨーカドーやセブン-イレブンなどで購入します。普段はレジや専用端末等で指定の金額を入金をして、支払い時にカードを提示し決済を行います。既に「nanaco」カードをお持ちの方も多いことでしょう。

・ダンボールをボックスの中に投入
ボックスの底に重量計があり、自動的に重さを計量してくれます。投入する古紙は紐で簡単にまとめておいてください。新聞や雑誌とダンボールが、別のボックスになっている場合もあります。間違えないように投入しましょう。

・表示された「ポイントGet!」ボタンをタッチ
画面に投入した重さが表示されています。1キログラムなら10RP、5キログラムなら50RPといった具合です。

・「nanaco」カードにRP(リサイクルポイント)付与
最初に「nanaco」カードを認識させていますので、改めてタッチする必要はありません。リサイクルステーションの専用端末で、貯まったRPを確認できます。

これだけで手続きは終了です。RPが500貯まったら、専用端末機でnanacoポイントへ交換をしましょう。ダンボールだけでなく新聞紙や雑誌なども合わせて投入すれば、結構な重さになるものです。

3-3.ダンボール以外も対象

古紙はダンボールや新聞紙だけでなく、カタログやパンフレットそして百科事典まで含まれるので、10RPがゲットできる1キログラムはすぐに到達できますね。さらにペットボトルの回収機も併設されていれば、1本あたり2RPが付与されます。つまり古紙200グラム分。上手に組み合わせてポイントを獲得しましょう。

今後ルールは変更される可能性もありますが、古紙に該当しないのは牛乳パックやトイレットペーパーの芯、アイスやヨーグルトのカップなどです。普段からきちんと分けておくことをおすすめします。

4.引っ越しで出る不要ダンボール

ダンボールが活躍するのは引っ越しの場面。整理をしているとダンボール箱が、何十箱と積み重ねっていきますね。これを処分するのが一苦労。引っ越したばかりで、地域のごみ収集曜日や収集場所を正確に把握していないと、部屋の中がダンボールで埋まってしまいます。

4-1.引っ越し業者に回収してもらう

多くの引っ越し業者では、ダンボールを無料で回収してくれるサービスを提供しています。引っ越してすぐでなくとも、指定された期間内であれば畳んだダンボールを持っていってくれます。引っ越しの申込みをした際にダンボールを何十枚と提供してくれますから、それを改めて回収するということです。引っ越し料金に含まれているようなものなので、ぜひ利用してください。

4-2.捨てずに保管ボックスとして利用

ここまでダンボールを処分することばかりを考えてきましたが、紙製ながらダンボールは意外と丈夫であり、様々なニーズに応えてくれます。本コラムでも色々な利用法をご紹介していますので、ぜひ参考にして活用してください。引っ越しの場合はやみくもにダンボールを開けるのではなく、保管ボックスとして収納棚や押し入れにしまうという手もあります。

5.ダンボールを廃棄する際のポイント

ダンボールは貯まってくると、解体していくのが大変。ついつい忘れてしまいがちな廃棄する際のポイントを挙げておきましょう。

5-1.宛名ラベルは剥がす

インターネット通販等で荷物が届く場合は、宛名のラベルが貼ってあります。住所や氏名はもちろんのこと、携帯電話番号が記載されていることもありますので、個人情報の保護の観点からラベルは剥がしておきます。なかなか剥がれない場合は、黒マジックで重ね塗りするという方法もありますが、やはり剥がしておくのが一番です。

5-2.金属製の留め金は外す

最近では少なくなりましたが、ダンボールを頑丈にするために金属の留め金が打ち込まれていることがあります。これが外しにくく、下手をすると怪我につながります。軍手をしてペンチを使い外しましょう。ダンボールを切れる強力なハサミも市販されていますので、金属製の留め金部分のダンボールをカットしてから外すと作業がしやすいです。

5-3.場合によっては可燃ごみ

ダンボールなら何でもリサイクルできる訳ではありません。例えば、油を吸い込んでしまっていたり、ニオイが強く染み付いていたりする場合は、可燃ごみとして処分します。ダンボール自体も仕分けが必要なのですね。

まとめ

ダンボールの処分の仕方をいくつか見てきました。無料で簡単に処分したり、お金を支払って回収してもらったり、時にはちょっぴりお得にポイントをゲットしたりと、状況に応じてダンボールをリサイクルの旅へ送り出しましょう。

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