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ダンボールコラム
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> ダンボールコラム > 2017年10月31日

ダンボール工作に欠かせない!目からウロコの便利道具

小学校の夏休みで自由研究の定番となっている「ダンボール工作」。今年の夏休みに取り組んだお子さんも多かったことでしょう。「ママ、パパ手伝って〜」と頼まれてハサミを手にしたものの、ダンボールが固くて苦労したという経験はありませんか?

幼稚園・保育園の子どもたちのお遊びとして、工作を導入するというのも知育に役立ちます。もちろん大人になってから、DIY等のパーツ作りでダンボールを活用することもあるでしょう。今回はダンボール工作で欠かすことのできない、目からウロコの便利道具をご紹介します。

目次

1.ダンボールをまとめて【運ぶ】
1-1.紐でくくる(イーリス「ひもくるりん」)
1-2.テープでまとめる(山善「ハンディラップ ストレッチフィルムくるット」)

2.ダンボールを大きく【カット】
2-1.ハサミでバラす(コクヨ「ハサミ2Wayハコアケ」)
2-2.カッター(長谷川刃物「段ボールのこ ダンちゃん」)
2-3.細かく分解(プラス「フィットカットカーブプレミアムチタン」)

3.ダンボールを緻密に【デザイン】
3-1. デザインカッターで文字を書く感覚(日本クリノス「プレシジョンカッター」)
3-2.ミシン目を付ける(オルファ「ミシン目ロータリー」)
3-3. レザークラフト用穴あけパンチ

4.ダンボール同士を【接着】
4-1. ボンドで適度に塗る(コニシ「木工用接着剤 速乾タイプ」)
4-2.スプレーで広域に塗る(3M「スコッチ スプレーのり99」)
4-3.テープで貼り合わせる(ニトムズ「ハンディカット多用途強力両面テープ」)
4-4.グルーガンでピンポイントに(ダイソー、セリアなど100円ショップ)

5.まとめ

1.ダンボールをまとめて【運ぶ】

ダンボール工作と聞くとハサミやカッターを思い浮かべますが、まずは素材となるダンボールを用意しなくてはなりません。引越し後で自宅にダンボールがたくさんあれば良いですが、わざわざダンボールを購入せずともスーパーマーケット等にて無料で譲ってもらえるケースがあります。ただし、ダンボール1枚ならまだしも複数枚を持ち帰るとなれば一苦労。そこでダンボールを簡単に運べる便利道具をご紹介します。

1-1.紐でくくる(イーリス「ひもくるりん」)

自宅にて新聞やダンボールを束ねるなら、時間をかけてゆっくりと行えば良いですが、スーパー等の前でダンボールを縛っているのは人目があって恥ずかしい…ということで、「ひもくるりん」の登場です。この便利道具をテレビ番組等で観たことがある人もいらっしゃるのでは?

「ひもくるりん」の先に付いている金具に紐をかけ、引っ張りながらクルクルと回していきます。そうすると、ねじれ現象によって次第に結束状態となるので、あとはフックを外すだけ。フックと反対側に紐用のカッターが付いています。ほら、簡単ですよね!縦横と四方で縛っておくと持ち運びやすいですよ。

1-2.テープでまとめる(山善「ハンディラップ」)

紐でくくったダンボールを持って帰ると、肌に紐が食い込んで痛くなる…それなら「ハンディラップ ストレッチフィルムくるット」はいかがでしょう。棒の先に伸縮するフィルムが巻かれた状態で取り付けられており、これを重ねたダンボールの上からグルグルと巻いていきます。

本来は新聞紙や雑誌を束ねて捨てるために使う道具ですが、何重にも巻くことでダンボールがしっかりと固定できます。これなら「ひもくるりん」よりも手早く作業ができそうですね。ただし自宅で一枚ずつに分ける際、一番外側のダンボールの表面が剥がれてしまう可能性が高く、その一枚分が無駄になってしまうかもしれません。

ここまで、ダンボールをまとめて運ぶ方法を見てきましたが、ここで忘れてはならないのが「軍手」。つぶした状態のダンボールの端は鋭い紙のように切れ味が良いので、気をつけなければなりません。ダンボール工作は怪我なく終わることが大切なのです。

2.ダンボールを大きく【カット】

さて、いよいよ工作の段階へと進みます。作業がしやすいようにダンボールを大きくカットしていきましょう。その際に便利な道具がこちらです。

2-1.ハサミでバラす(コクヨ「ハサミ2Wayハコアケ」)

このハサミが「2Way」と名付けられている理由、それはハコアケモードとハサミモードという2種類の使い方ができるから。ハコアケモードではスイッチをスライドすることで、わずか1ミリメートルという刃が出てきて、ダンボールの底に貼られているガムテープをスーッとカットできるのです。

続いてハサミモードに切り替えると、くくってある紐やガムテープなどをチョキチョキと切ることができ、これ1本でダンボールをバラすことが可能。ただし厚い紙を切るためのものではないので、次に挙げていきます別の道具を用いましょう。あくまでダンボールをバラすために使います。

2-2.安全なカッター(長谷川刃物「段ボールのこ ダンちゃん」)

今回はカッターとして分類しましたが、いわゆる小さいノコギリをイメージして下さい。刃の先は丸みを帯びているので、子どもでも安心して使用することができます。両側がギザ刃になっており、向きを気にせず引いて押してと前後にスライドさせます。ノコギリをギコギコと前後にスライドさせる要領。そうすれば、サクサクとダンボールの紙が切れていきますよ。意外と小回りが利くので、真っ直ぐだけでなくカーブしてカットすることもできます。

2-3.細かく分解(プラス「フィットカットカーブプレミアムチタン」)

プレミアムという名の通り高硬度チタンコーティングが施されており、切れ味が鋭い状態をキープできるようになっています。ベルヌーイカーブ刃を採用することで、しっかりとダンボールを掴むようにしてカッティングしていきます。そのため、細かく分解するのに便利な道具。また、紙を切る時に指の腹が痛くなりがちですが、持ち手部分が柔らかい素材の2重構造となっているので安心。

このように複数の道具を用いることで、手早くダンボール工作のパーツの土台が出来上がっていきます。また、ダンボールにガムテープが付いていて刃先に糊が付いてしまった場合は、専用の糊落としスプレーを用いるか、消しゴムで擦ると粘着力が弱くなっていきます。切れ味の良い状態を保ちましょう。

3.ダンボールを緻密に【デザイン】

続いてはカットしたダンボールを緻密にデザインします。ハサミ一本では難しかった切り分けが、これからご紹介していきます便利道具を使うことで、自由にカッティングできるのです。ストレスなくサクサク切れますよ。

3-1.デザインカッターで文字を書く感覚(日本クリノス「プレシジョンカッター」)

通常の大きめなカッターよりも持ち手部分にこだわり、操作性が良くなったプロフェッショナル仕様のデザインカッター。人間工学に基づいたフォルムを採用しているため、まるで鉛筆を持って字を書くかのようなスムーズさ。オートロック式スライダー付きであったり、刃をしまった状態で糸切りができる先端であったりと、安全性も考慮された便利道具の一つです。

3-2.ミシン目を付ける(オルファ「ミシン目ロータリー」)

ダンボールの紙は厚いので、通常のコピー用紙等と比べて折り曲げにくいのが難点。工作に折り曲げるという作業は欠かせないですよね。そこで活用してみたいのがミシン目を付けられる道具「ミシン目ロータリー」。これでダンボールの表面をコロコロと跡を付けていくだけで、綺麗に折ることができるようになります。ただしあまりにも力強く跡を付けてしまうと、強度が弱くなってしまうので表面をなぞるような感じで使ってみましょう。

3-3. レザークラフト用穴あけパンチ

用意しておくと便利な道具を一つ。使用用途が異なるので具体的な製品名は挙げませんが、レザークラフト用の穴あけパンチがあると工作がしやすくなります。例えばダンボールに複数の穴を開けたい時、刃が付いたパンチを置いてハンマー等で力を加えると、サックリ穴が空きます。開ける数が多ければ多いほど利便性がアップ。さらにサイズの異なるパンチがあれば、ダンボール工作の可能性が広がっていきますね。

ダンボール工作で最も怪我しやすいのがカッティングの段階。手を切らないように気をつけましょう。軍手をしても良いですが、刃先が操作しにくくなるのが現実。薄い綿の手袋やゴム手袋をしているだけでも、肌を守りやすくなります。また、床やテーブルを傷つけないようにカッターマットを用意するのも忘れずに。ダンボールが多めにあるのなら、それを下に敷いても良いです。

4.ダンボール同士を【接着】

切り分けたダンボールのパーツを接着して飾り付けたり、強度を上げるために2枚のダンボールを貼り付けたりと、ダンボール工作において接着は重要な作業。貼る面の広さによって、使用する道具を使い分けましょう。

4-1.ボンドで適度に塗る(コニシ「木工用接着剤 速乾タイプ」)

接着と聞いてまず想像するのが「ボンド」ではないでしょうか。木工用ボンドを使うと、メーカーや紙質によっては全く貼れないということがあります。しかし、コニシの「木工用接着剤 速乾タイプ」はパッケージに「木・布・紙」と用途が書かれており、紙にも対応。

4-2.スプレーで広域に塗る(3M「スコッチ スプレーのり99」)

大きなダンボールを2枚貼り付けるのなら、ボンドですと均一に塗るのが難しいのでスプレーを使いましょう。3M(スリーエム)が販売している「スコッチ スプレーのり」は複数の種類があり、55・77・99というように数字が書かれています。ダンボールを貼り付ける強度が望めるのは「99」。ここまで挙げてきました道具の中では、少し高額な部類に入りますがそれでも430ミリリットル入りなので、長時間に渡って使用できます。ダンボールを二重にするだけで、かなり強固となりますよ。

4-3.テープで貼り合わせる(ニトムズ「ハンディカット多用途強力両面テープ」)

細かくダンボールパーツを貼っていくなら、テープが便利でしょう。その中でも「強力」と書かれたテープであれば、比較的剥がれる心配がありません。両面テープの片側の剥離紙を付けたまま、テープごとダンボールをカットすることで、余すことなく貼り付けられます。この商品はハンディカット対応なので、すぐ使いたい時にも便利。

4-4.グルーガンでピンポイントに(ダイソー、セリアなど100円ショップ)

皆さんは「グルーガン」をご存知ですか?プラモデル制作が趣味という人には馴染みのある道具ですよね。棒状の糊を熱で溶かして、ピンポイントに糊を塗っていきます。専門的な道具かと思いきや、何とダイソーやセリアといった100円ショップで販売されています(216円や324円という設定であるケースも)。もちろん棒状の糊も合わせて店頭に並んでいるので、足らなくなればすぐに買い足せます。

糊やテープを使う時は、そのニオイが気になるもの。小さな子どもですと咳が止まらなくなったりしますので、必ずマスクを装着し部屋の換気をして安全に使用しましょう。

5.まとめ

今回ダンボール工作の便利道具として挙げたのは、一部を除いていずれも数百円とリーズナブル。しかも大手通販サイトで購入可能なものばかり。また、グルーガンをご紹介する際に100円ショップを取り上げましたが、意外と流用可能な道具が揃っています。安全に気をつけながら、自分だけのダンボール工作用便利道具を見つけてください。

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