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ダンボールコラム
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箱製造の高山包装-トップ
> ダンボールコラム > 2017年6月30日

今話題のプラスチックダンボール(プラダン)とは?

皆さんも良くご存知のダンボール。

日常のいたるところで色々な用途に使われており、形も大きさも様々です。

包装や保管容器としての利用がもっとも一般的で、オンラインショッピングで購入した郵送物や電話で注文すると自宅まで届けてくれるピザの箱など、様々な商品のパッケージに使用されています。

ダンボールは紙製のシートを加工し、波上のシートを両サイドから挟み込んだハーモニカのような構造にすることによって、軽さと耐久性を兼ね備えた素材です。

日常的に使用される日用品やノートなどの文具に使用される事もありますが、実は地震などの災害時には避難所の衝立に使われたり、組み立てて小部屋状に設置されたり、災害用の簡易トイレとして使われたりと、このダンボールはあらゆる場面で使用されていたのです。

現在ではダンボール製の棺桶や防音室、自作パソコンのケースなども販売されていますが、日本国内ではあまり使用されてはいませんね。

軽量であり加工が簡単であることも製品化された理由の一つではありますが、見た目の素朴さと独特な質感を好むユーザーもいるようです。

しかし便利に使えるダンボールではありますが、紙である以上水に対しての強度は十分ではありませんでした。

そのため、急な雨に濡れてしまい大きな被害を受けてしまうなど、どうしても利用が難しい場面もありました。

その問題を解決するために、近年では、プラスチック製のダンボール「プラダン」という商品が出てきているのです。

今回はこの「プラダン」について、詳しくご紹介いたします。

 

1.プラスチックダンボール「プラダン」の魅力

プラダンは紙ダンボールと同じ形状をした、ポリプロピレン製の中空シートです。

その名の通り通常は紙でできているダンボールをプラスチックで作ったものであるため、何度でも繰り返し使える、雨風に強い、汚れた場合には水洗いができるという特徴を持っています。

ダンボール独特の中空構造により強度に対して非常に軽く、従来のプラスチック製のコンテナなどと比べると持ち運びにも便利です。

特に女性の作業員の方ですと運べる重量にも限界がありますから、使い勝手が良いと歓迎されています。

プラダンは細いパイプを繋ぎ合わせたような作りになっているため、それほど厚いものでなければご自宅にあるカッターナイフやハサミなどでも簡単に切断することができます。

同様に断裁、罫線、トムソン加工ができるため、紙ダンボールで作れるものであればそのほとんどをプラダンで代用することができるでしょう。

またポリプロピレンの特徴を生かし、表面を熱で溶かして接着する溶着加工も可能です。

 

またプラダンには、紙製のダンボールの十数倍の耐久性があります。

ポリプロピレンで作られているため落下させてしまっても割れてしまったり欠けてしまったりする危険性が低く、繰り返しの折り曲げにも耐えられます。

もちろん使用状況によってその耐久度は異なりますが、製造メーカーのテストによればおよそ20万回以上にも及ぶヒンジ耐性(折り曲げを繰り返してちぎれるまでの耐久性)を持っていると言うから驚きです。

また紙と違って液体を浸透させてしまうこともないため、水や油、薬品などにも強いという特徴も持っています。

プラスチックダンボールのシートが中空構造になっているため、それ自体が緩衝材としての役割も果たすことができるのも特徴の一つです。

外部からの強い衝撃も、かなり吸収してくれます。

そのため運搬の際にも従来よりも緩衝材の量を減らす事ができるようになり、簡易包装であっても中に入れた物を傷つけずに届けることができるというメリットがあるのです。

緩衝材の数が少なくなれば当然一度に運べる商品の数も多くなりますから、輸送コストそのものの削減にも繋がると言えるでしょう。

 

2.どんなものに使われている?プラダンの活用方法

このように様々な性質を併せ持つプラダンですが、現在も多種多様な用途に用いられています。

特にプラダンは先ほども申し上げた通りご自宅での加工が非常に容易なため、最近ではDIYの素材としても注目されています。

たとえば窓ガラスに張り付けるようにして設置するだけで、ハーモニカ状の中空構造による断熱効果と遮音効果をもたらします。

リビングや寝室はもちろんのこと、浴室のルーバー窓であっても水に強いプラダンであれば問題なく設置することができますね。

通常の紙製のダンボールでは完全に窓を塞いでしまう形になってしまいますが、プラダンにはその素材を生かした半透明な商品も存在するため、断熱性を保ちながらも擦りガラスのように向こう側の様子を知ることができるのです。

また非常に軽量でもあり、両面テープや結束バンドなどで簡単に固定できることもメリットの1つです。

プラダンの端に穴をあけ、そこに結束バンドを通してしまうだけで木枠などに固定することも、天井などから吊り下げることも可能になり、パーテーションの代わりとしても使用することができるでしょう。

 

また衝撃を吸収する性質を生かし、引っ越しなどにも使用されていますね。

エレベーターの床や壁などに敷き詰め、さらに運ぶ家具にも巻き付けておくことで、仮にぶつかってしまうようなことがあっても破損を防ぐことができます。

プラスチック製の板では壁に密着するように折り曲げたり、家具に巻き付けたりすることはできません。

紙製のダンボールではその強度に難があるため、繰り返し使用することはできないでしょう。

耐久性と柔軟性を兼ね備えたプラダンだからこそ、このような使用用途にも適していると言えるのです。

さらに使用後は紙製のダンボール同様に折りたたむことも可能ですから、運ぶ際にもかさばるようなこともありません。

そのため現在ではほとんどの引っ越し業者がこのプラダンをトラックに積み込んでいて、いざと言うときに使用できるように備えているのです。

 

プラダンは大型のものだけではなく小型のものも様々な用途で使用されており、最近ではオフィス用の収納などにも活用されています。

例えば古い書類を長期間保管しておくためには、これまでですと紙製のダンボールを使用されている方がほとんどでした。

ですが紙製のダンボールはどうしても経年による劣化が激しかったり、外部からの衝撃や雨漏りなどによって箱の形状を保てなくなってしまったりと、途中での交換を余儀なくされてしまっていたのです。

ですがプラダンであれば素材はポリプロピレン製。水にも強く、紙と違って経年劣化もそう簡単には起こりません。

もちろん構造そのものはダンボールと同一ですから、みかん箱のように折って箱状にすることも、ひつぎのようにフタをかぶせて収納しておくことも容易にできます。

乾燥材や防虫剤などをともに入れておくことで、内部の書類を傷ませずに保管しておくこともできるのです。

 

3.プラスチックダンボールのコストについて

もちろん紙製のダンボールと比べた場合、プラダンの価格は高くなります。

同サイズのもので比べた場合でも、プラダンは紙製ダンボールの10倍近い価格が付けられているでしょう。

そのためご自宅の引っ越しなどで一時的に荷物を閉まっておくだけの「1回だけ使用できればいい」ものについては、プラダンは適しているとは言えないのです。

ですがこれが複数回にわたって使用されるものだった場合は、いかがでしょうか?

紙製のダンボールというものは、粘着テープをはがすだけでもボロボロになっていってしまいます。

場合によってはうまくはがすことができなくなり、ダンボール自体を引き裂いてしまうようなケースもあるでしょう。

ですがプラダンであればテープをはがすことに苦労するようなことはありませんし、同じプラダンを何度も使いまわすことが可能です。

たとえば演劇の公演などで様々な場所に荷物を運ぶ必要がある場合、荷卸しをするたびにダンボールを破損させてしまっていては、いくつ予備を持って行っても足りません。

壊れるたびに新しい箱を購入していれば当然コストもかさんでいきますし、手間も掛かってしまいますね。

ですので繰り返しの使用が必要なシーンでは、プラダンを使用することでコストを抑えることができるのです。

 

また、プラスチック製のコンテナよりも軽量でありながら、従来の紙製ダンボールでは取り付けることができなかった取っ手やマジックテープなどを取り付けることもできます。

折り曲げた角の部分にフレームやリブ付きコーナーなどを付けておけば、段積みをすることも容易になるでしょう。

プラスチック製のコンテナよりもはるかに軽量でありながら付属品の取り付けも容易ですから、アイディア次第で多種多様な用途に使用できます。

特殊な形状のプラスチックコンテナを購入するよりもはるかに安価で済みますし、落下等で破損してしまう可能性も低いため、よほど乱雑に扱わない限り数年間はご利用いただくことができるでしょう。

使い勝手も然ることながら、トータルコストで見た場合にも大きなコストメリットが期待できるのです。

 

4.使い方はアイディア次第!エコロジカルなプラダンを、様々な場面でご活用ください

いかがでしたでしょうか?

プラスチック製のダンボールと言われても、これまではあまり馴染みのない存在だったかもしれません。

ですが市民権を獲得しつつある現在ではホームセンターやインターネット通販などでも簡単に購入できるようになり、その活躍の幅は広がり続けているのです。

加工もしやすく特殊な工具も必要ありませんから、その活用方法はまさにアイディア次第だと言えるでしょう。

自分の場合はどんなことに使えるか、今現在使っているものと比べてどのようなメリットが見込めるのかを比較検討することで、これまでは考えもしなかったメリットを手にすることができるかもしれません。

様々な手法を試しながら、プラダンと言う新たな可能性も、注目してみたいところです。

 

 

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