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ダンボールコラム
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ダンボール

箱製造の高山包装-トップ
> ダンボールコラム > 2017年2月20日

広告費をコストダウン!ダンボールで売上を上げる方法

企業の経営者や、広告・広報担当者は、日夜様々な広告チャネルを模索しています。

広告費をかけられないというところも多いでしょう。

何百万円、何千万円といった予算をかけない場合は、できるだけ費用がかからず、しかも効果の高い広告手法が必要になってきます。

 

ここで、「ダンボール」を使った広告で、告知効果を上げる方法に注目してみましょう。

「ダンボール?そんなものが広告になるの?」と思われるかもしれません。

 

しかし、商品を発送する際には欠かせないアイテムなのが「ダンボール」なのです。

運ぶ時、受け取った時、保管した時など、様々なタイミングで人の目に触れることが多いアイテムでもあります。

 

また、顧客からの注文件数は、そのまま必要なダンボールの数に直結することになります。

すなわち、自社が用意するダンボールは、そのまま顧客へのアピールに使えるツールになり得るのです。

 

さらに、引っ越し業者が引っ越し用に使っているダンボールとタイアップすることで、少ないコストで高い広告効果を出すこともできます。

 

ここでは、「ダンボール」を使った、広告手法をお伝えします。

ダンボール

1:ロゴ入りダンボールの広告効果

ロゴ入りダンボールには、さまざまなメリットがあります。

 

・顧客の認知度をアップ

商品を発送する際に、自社のロゴ入りダンボールを使うことは、大きな広告効果をもたらします。

商品の情報に触れ、お問合せなどの段階を経て、最終的に発注に行きついた新規顧客。

今後もリピーターになってもらう必要があります。

 

しかし情報が氾濫している社会において、よほど発注頻度が高かったり、テレビやWebで頻繁に広告を目にする機会が多かったりしなければ、そうそう1社の名前を憶えていられるはずもありません。

 

そんな時に、ロゴ入りダンボールが大きな効果を発揮します。

ダンボールは発送して受け取った際だけでなく、その商品を保管しておく場合にも使われることが多いツールだからです。


実際、家を見渡してみてください。

何か月も、場合によっては何年も物を入れっぱなしにした保管用のダンボールがありませんか?

 

捨てられる際も、多くの自治体で「資源ごみ」として特別な日にしか捨てられないのがダンボール。

その際も、改めてダンボールの表面が目に入ることになります。

いわゆるリーチ(到達範囲)としても、自分たちの顧客に対する認知度強化に繋がります。

 

さらに、テレビのCMや看板広告でいう、フリークエンシー(露出頻度)も高い媒体と言えるでしょう。

逆に言えば、送付用ダンボールに自社をアピールするデザインを掲載していない場合、それだけ機会損失をしています。

 

・インパクトと信頼度

実際、自社のロゴ入りダンボールを使用しているケースはそれほど多くありません。

それだけに、ロゴ入りのダンボールで商品が届けられた時のインパクトは強いと言えます。

商品送付の際には、営業マンが顧客と顔を突き合わせることもありません。

 

つまり、ダンボールこそが自社をアピールする唯一の存在ということになります。

できるだけインパクトを持たせることが、顧客の記憶にしっかりとインプットされる鍵となります。

時にはカラーをホワイトなどに代えたダンボールにすると、さらに目立つ工夫にもなります。

デザインも白地の方がよく映えますね。

 

・オリジナリティが出せる

現在は、オーダーメイドで様々なダンボールカラーが選択できます。

自社ならではのオリジナリティを出していきましょう。

ただし、カラーによってコストも変わってくるので、予算との相談になりますね。

 

また、ロゴ入りのダンボールを使うことは、顧客の信頼度を買う事にも繋がります。

これは包装にも言えることですが、無造作に商品が入れられた荷物と、綺麗に梱包された荷物、どちらが顧客にとって「きちんとした会社だ」という印象を持たせられるでしょうか?

 

ロゴ入りダンボールを使っている会社であれば、「細かいところまで気配りしている会社だ」や「高級感のあるショップだ」といった形で、会社に対する信頼度はアップすることでしょう。

 

「人は見た目が9割」、と言いますが、商品は梱包された状態こそがファーストインプレッションです。

ここでインパクトと信頼度を醸成しておきましょう。

またダンボールというツールによって、自社のブランド醸成につなげることも可能になります。

大手にも負けないスペシャル感を出していきましょう。

 

・メッセ―ジでブランディングを

ダンボールにはロゴデザインだけでなく、テキストメッセージも入れることができます。

例えば目立つキャッチフレーズや、企業の理念を熱いメッセージにしたり、CSR活動の情報を込めたりすることにより、ブランディングにも繋げることができます。

 

また、会社への電話番号やメールアドレス、HPのURLといった情報を名入れ印刷として掲載しておけば、ニーズが生まれた瞬間に連絡してもらいやすくなります。

 

2.広告費としてみると安い!

もともと商品発送として必要なアイテムであるダンボール。

ロゴ入りとしてはそれに+アルファのコストがかかることになります。

印刷無しの場合の、だいたい1.5倍〜2倍程度のコストを見込んでおきましょう。

ダンボールは注文枚数が多くなればなるほど1枚当たりの単価も安くなります。

 

例えば200枚の発注と800枚の発注では、コストは1.5倍程度しか変わりません。

サイズによりますが、単価も数十円まで抑えられるでしょう。

そのため、ロゴなどのオリジナルデザインを発注する際も、まとめて行えば、コストはかなり抑えられます。

デザインは発注元で作成する必要があります。

 

複雑なデザインになった場合は、別途のデザインコストがかかる場合もあります。

ただし、その分、インパクトは向上するので、広告費として見るのであれば多少お金を掛けても問題ないという考え方もありますね。

デザインコストをかけることによって、全面印刷などの試みも可能です。

 

現在は、ダンボール制作においてもかなり競争が激しくなっており、ちょっとしたロゴデザインであればかなり安価に作成してくれる業者も増えています。

現在ダンボールに自社のロゴデザインを入れていなければ、是非検討してみてください。

これによって、低価格で顧客に対するアピールを実現できます。

3.ロゴの場所、形状も工夫できる

・ロゴを入れる場所

ダンボールにロゴを入れられる場所は様々です。

一番ポピュラーなのは、表面の横側2面ですね。

面積がもっとも広く、よく目立ちます。

 

内蓋の2か所に印刷するケースもあります。

こちらは組み立てされた場合は、外側から見ることはできません。

ただし、ダンボールを開封した際にパッと目に入るので、印象的な場所とも言えます。

 

・ダンボールの形状

ダンボールは、その形状も自由に制作を依頼することができます。

特殊な商品を扱う会社であれば、思い切って目立つ形状のダンボールを制作するのも良いですね。

商材を送付すれば、ぴったりな形で設計してもらうことができます。

 

自社ならではのオリジナルな形状を考えて、業者に相談してみましょう。

送付先で話題になるようであれば、広報宣伝ツールとして、非常に有用です。

4:引っ越しダンボールを使った広告

・引っ越しダンボールへの広告掲載とは?

引っ越しの際には、大量のダンボールが必要になりますね。

その際、一般の人が自前でダンボールを用意するのは結構大変です。

そのため引っ越し業者やダンボール業者にまとめて依頼することになります。

引っ越し時期は何かと物入り。できるだけ出費を抑えたい状況になります。

 

そんな時に、活用されるのが、この広告入りダンボールです。

引っ越し業者としては、自社で使うダンボールには、当然自社のロゴや広告を掲載しています。

 

しかし、よりコスト削減を図るために、企業広告の募集を行っている時があります。

募集に応じた企業が依頼したデザインを、ダンボールの1面に掲載してくれます。

印刷は、全てのダンボールで一括に行われますが、複数枠を用意しているケースもあります。

 

・引っ越しダンボールではどんな広告が有効か?

ファミリー向け、単身世帯向けのサービスや商品を展開している会社であれば、検討する価値がありますね。

また結婚や出産、進学や転職といった人生の契機でも引っ越しが行われます。

 

例えば、洗濯機や冷蔵庫といった家電の広告や、リサイクルショップの広告も効果的ですし、ネットサービスなど通信環境も入れ替えが行われるタイミングですね。

新生活に関連したサービスならば効果的にPRすることができるでしょう。

 

引っ越し業者によって差はありますが、年間数万件以上の引っ越しが行われています。

引っ越し業者によって、関東や関西など、得意となるエリアも違ってきます。

自分たちが提供するサービスの対応エリアとマッチしているかどうかは事前に要確認です。

沖縄の飲食店が、東京でしか使われないダンボールに広告を掲載しても効果は薄いということです

 

・掲載コスト

掲載コストは、様々ですが、1例では1枠10万円/2万枚/1か月といった価格が設定されています。

これによって、数千以上の新世帯にアピールできるとしたら、かなりお得な広告となるでしょう。

 

引っ越しをする人は、引っ越し先の地域に関連した情報や、家具のセール情報などを積極的に求めています。

地域に根差した営業をしている飲食店などは他店に先駆けて営業するチャンスですね。

5:通販の代表・Amazonのダンボールに広告を

家に溜まるダンボールの代表格と言えば、大手ECサイトのAmazonのダンボール。

実はAmazonは他企業のダンボール広告も実施しています。

 

スクウェア・エニックスのゲームである「FF15」の広告では、まるで箱が破れてしまっているかのようなデザインで話題を攫いました。

一瞬、破れたところから中身が露出しているように見えるのでビックリしますが、思わず知り合いにシェアしたくなるようなデザインです。

 

まとめ

たかがダンボールと軽視されがちですが、売れている商品は、そのパッケージ戦略もしっかり練り込まれています。

 

当然、商品を発送する際のツールであるダンボールについても、重要な広告ツールとなり得ます。

工夫次第では余計なコストをかけずとも、インパクトのあるダンボール広告を作り出せるはずです。

広告戦略の見直しをされている方は、ぜひダンボールについても見直してみてください。

 

 

 

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