オーダーダンボール製造メーカー・段ボール販売の高山包装

東京のダンボール会社をお探しなら、段ボール販売の高山包装へ オーダーダンボール箱、ダンボールケース、強化ダンボール箱製造メーカーです
即相談したい方はこちらTEL:03-3759-3101
ご注文・お見積もりはお問い合わせフォームから
  • ホーム
  • サイトマップ
  • リンク集
  • 会社概要
  • 規格段ボール スピードお見積もり 規格ダンボールのサイズ・種類はこちら
  • オーダーダンボール お見積もり・お問い合わせ
  • 段ボールメーカーだからできること
  • 必要な時に届く即日配送
  • まだ下げられます低コスト提案
  • どんな物も梱包できる豊富な形状対応
  • 中身を保護する段ボールの梱包ノウハウ
  • デザイン自由自在カラー印刷
  • 満足度を高めるアフターフォロー
  • マル得なお知らせダンボールコラム
  • ダンボールの種類
    • みかん箱タイプ
    • 組み立て式タイプ
    • 上下差し込みタイプ
    • かぶせタイプ
    • ヤッコ式タイプ
  • 梱包資材・その他
    • 仕切り・板ダンボールの製造
    • 梱包資材・シート・梱包機器
  • ダンボールの料金・配送について
    • 料金形態
    • 配送エリア
  • ダンボール製造販売メーカー高山包装について
    • 設備紹介
    • 高山包装とは
    • スタッフ紹介
    • 環境に対する取り組み
    • 会社概要
  • お問い合わせについて
    • ご納品までの流れ
    • よくいただくご質問(FAQ)
    • お問い合わせ
個人様のご注文はこちらをご覧ください
  • リンク集
  • 個人情報保護方針
  • サイトマップ
表示推奨ブラウザ/OS
  • Windows XP,2000,Vista
  • Microsoft Internet Explorer 7.0
  • 文字サイズ 中
ダンボールコラム
オーダー

ダンボール

箱製造の高山包装-トップ
> ダンボールコラム > 2016年10月31日

【決定版】ダンボールを任せる時の会社の選び方

突然ですが今からダンボールを発注することになったら、どのようにダンボール会社を選びますか?

どのようなポイントに留意して発注すれば目的に合ったダンボールを発注できるでしょうか?


インターネットが日常に根付いている昨今ですから、ダンボールやダンボール会社に関する情報ならば簡単に手に入れることができますし、ダンボールを買うだけであればワンクリックで発注できます。

しかし、大切な商品をお預かりした上で保管や運搬を行う場合に使うダンボールを、そんなに簡単に選んでしまって良いのでしょうか。

また逆に慎重にダンボールを選ぼうと思ったとき、情報が溢れるインターネットから必要な情報だけを見極めるためには非常に時間がかかります。


そこで今回は、このようなときのためにダンボールやダンボール会社を選択する場合に考えておくべきポイントをご紹介しましょう。


梱包品に合ったダンボールを探そう


1.ダンボールを使用する目的・用途を明確にする

まず、ダンボールをどういった目的や用途で使用するのでしょうか?

ダンボールというと、よく見かけるミカン箱のような茶色のダンボールを思い浮かべることが多いと思いますが、実は非常に沢山のダンボールの種類があります。


一部の例ですが、書類の保存や保管にはそれに適したダンボールや生モノの運搬用に鮮度保持や保冷に特化したダンボール、リサイクルに特化した耐水性・防湿性が高いダンボールなどが商品化されています。

ダンボールの用途を考える上で、保管や運搬上のリスクを完全に排除することはできません。

そのために、あらかじめ害虫や湿気、振動や落下、これに伴う破損などのリスクに対応したダンボールが開発され続けているのです。


勿論、リスクを避けるために防虫剤や除湿剤、緩衝材でフォローする方法もありますが、過剰な梱包はかえって費用が嵩みます。

強度、クッション性、耐久性をポイントにして、目的や用途に合ったダンボールを使用することにより、費用を抑えることが出来るのではないでしょうか。



2.梱包したい品物のサイズや形状を確認する

梱包する品物によって様々な機能を備えたダンボールがありますが、どんなに優れたダンボールでも梱包する品物とサイズが合っていなければ、その効果を100%発揮することはできません。

梱包したい製品が決まっているのであれば、まず適したサイズのダンボールを選ぶことが大切です。


また、以下のようにダンボールの形状にはいくつかのタイプがあります。


みかん箱タイプ

別名「A式」とも呼ばれるタイプで、その名の通りみかんの梱包で多く使用されたことが名前の由来です。

特徴は、フタが縦横4面すべて同じ長さである点です。製造コストが安いなどのメリットがある一方、封をするためにガムテープや鋲などの資材が必要になるなどのデメリットもあります。


組み立て式タイプ

ダンボールを広げるだけで、組み立てが可能なワンタッチダンボールです。

組み立てる時に、テープなどの資材が不要なため、梱包作業が簡単に済むというメリットを持っています。

作業コストを大幅に制限できるので、運送業など、ダンボールを多く使う業種で使用されています。


上下差し込みタイプ

上側、もしくは下側に蓋を差し込むタイプのダンボールです。

商品の出し入れが簡単な仕様となっていて、内箱として使用されることが多い形と言われています。

蓋には差し込みが付いているので、ロックさせることも可能です。


かぶせタイプ

ダンボール部品が本体と蓋からなっており、組み立ててみるとお弁当箱のような形をしています。

外見上の見た目が綺麗なので、ギフトケースに多く使われることが多いようです。

また、内部に仕切りを入れて精密機械の部品を区分けして入れることもできます。


ヤッコ式タイプ

四方向から折り曲げて梱包するタイプのダンボールです。

風呂敷のように、底面は固定したまま側面を立ち上げて、包み込むように梱包します。

強度が高い特性があることから、重いものを梱包する業種でよく使われているようです。

箱を開いた形が折り紙の「やっこ」の形に似ているところから、この名前が付きました。

ダンボールの形状も、目的や用途によって使い分けができます。

しかし目的や用途に不向きな形状を使い続けてしまうと、無駄な手間や費用がかかる可能性がありますので、あらかじめダンボールの形状をよく知り、梱包する製品に合った大きさや形状のダンボールを選びましょう。



3.ダンボールに印刷加工が必要かどうか

携帯電話やデジタルカメラなどの小型電化製品が入っている箱を見たことはありますか?

デザイン性の高い箱は、印象に強く残ります。

当然ダンボールに印刷加工を施すと費用がかかりますが、ダンボールに会社名や商品名の印刷があると企業や商品の宣伝になりますし、広告料の削減にも繋がるのです。


また、箱にまでこだわっている意識の高い会社と認識されて商品力アップに繋がる可能性があります。

梱包品のイメージをも決定づけるダンボール印刷は、ダンボール選びをする上で欠かせないポイントです。

さて、ダンボールにはどのような加工の種類があるのでしょうか。


カラー加工

服装が人の印象を変えるということがあるのと同様に、ダンボールも色が違うだけで印象が大きく変わります。

季節や梱包品ごとの分別など通常の用途と異なる印象を演出したい場合には、まず段ボールに色を加えるだけでもちょっとした特別感を演出できるのではないでしょうか。


ツヤ加工

よく見かける茶色いダンボールの表面は、紙の質感がそのままに残るガサガサした印象ですが、「ツヤ加工」を施すことによって紙の表面をツルツルな質感にすることができるのです。

この加工によって、箱自体に強度と高級感が生まれます。


高級貼箱

厚紙製の箱の外側を色付きの紙で包むように印刷する箱を「高級貼箱」といいます。

贈答用の箱や高価な商品の化粧箱として使用することが多いため、目に触れる機会も多いのではないでしょうか。

包み方や色付きの紙の材質や色などの種類によって、高級感やグレードアップ感を演出できます。


箔押印刷

「箔押印刷」とは、箱の表面に金色や銀色で文字や柄を印刷する加工方法です。

箱にオリジナリティと共に高級感を演出することができます。

箱自体の色と組み合わせれば、高級感だけでなく梱包物の個性や可愛らしさがプラスされるのではないでしょうか。

以上のように、様々な加工方法によってダンボールは形と質感を変えて多彩なバリエーションの箱に生まれ変わります。

もし、「ダンボールをこう加工したい」という希望があるようでしたら、これもまたダンボール会社選びのひとつのポイントになるでしょう。


ダンボールの使用頻度と会社の業務形態で選ぶ


これから使用しようと考えているダンボールは、一度限りの発注でしょうか。

それとも、定期的に見直しを考えながら長いスパンでの発注を考えているものですか。

発注の依頼を考えている会社が、ダンボールの製造や販売にどのように関わっているのかを知っておくこともまた、ダンボール会社を選ぶ上で重要なポイントではないでしょうか。

簡単にではありますが、ダンボールに携わる会社にどのようなメーカーがあるのかをご紹介しましょう。


【1】板紙メーカー

ダンボールの断面を見てみるとナミナミした部分が、さながらサンドイッチの具材のように平らな紙に挟まれているような格好になっています。

この平らな紙の部分はライナーと呼ばれていて、この部分を専門的に作っているメーカーです。


【2】段ボールメーカー

ライナーとナミナミした模様の部分(中芯)を貼り合わせてダンボールの形状をつくっているメーカーです。


【3】ケースメーカー

加工専業のメーカーです。

段ボールを加工して、箱やその他の製品を作るメーカーです。


【4】販売店・問屋・量販店

各種メーカーから製品を仕入れて売るところです。

ダンボールやダンボール製の製品は、【2】や【3】のメーカーから仕入れます。

ダンボール以外の製品や資材も同時に扱っている場合が多いです。

ダンボールに携わる会社を事業内容で大まかに4つの業態に分けることができますが、実際は同じ会社、系列などで提携してもっと複雑な業界構造をしています。

会社の中にはダンボールの製作から加工や販売まで請け負う企業があり、そういった企業の方がダンボールの細かな仕様や仕様変更に対応しやすい傾向があります。


専門家の視点を取り入れる

一般の方がダンボールを購入する機会はあまり多くありません。

ですからダンボール会社の選択肢としては、最初からダンボールについてアドバイスを受けられる専門業者を選ぶということもひとつの手です。

仮に簡単な方法でダンボールの使用目的や用途に沿ったダンボールを発注出来そうだったとして、不安な点は残りませんか。

例えば、ダンボールにかかる費用の問題です。

出来る限り費用は抑えたいところではないでしょうか。

同じ形状のダンボールを大量発注することで費用削減できますが、それではどのような場所に大量のダンボールを保管したら良いのでしょうか。

また、リスク対策についても同様です。

数あるダンボールの種類、材質から、費用面やリスク面も加味した最適なダンボールを提案して貰うことで、ダンボールを探す時間や費用、リスクを圧縮することが出来るのではないでしょうか。



さて、今回はダンボールを発注する会社の選び方についてご紹介しました。

まずは、ダンボールの使用目的や用途を明確にさせることが重要です。

そして、ダンボールにはどのような加工が出来るのかを知っておくことも大切ではないでしょうか。


慎重にダンボールを選びたい場合は、専門家のアドバイスを得られる会社を選ぶことも有効です。

その上で、考え得る様々なリスクを避けるためにも梱包品に応じたダンボールの材質や大きさ・形状を考えながら、要件に合ったダンボール会社を選びましょう。



私たち高山包装はダンボール製造・販売を手掛ける会社です。

ECサイト運営者様はもちろん、1000社以上もの会社様へダンボールの提案をしてご好評をいただいております。

お客様の用途に合わせて最適なダンボールの提案を致します。

ダンボール一筋40年以上の製造メーカーにしかできない、柔軟で低コスト・スピーディーな対応で、規格ダンボールからオーダーダンボール、ロゴ印刷まで、ダンボールに関するあらゆるお悩み・お問合せを受け付けています。

› コラムページに戻る

topへ
TEL:03-3759-3101 FAX:03-3759-3100 こちらにお電話ください 即、直接対応いたします!!

営業時間 : 8:30〜18:00 (月〜土)

お電話の際は「ホームページを見た」と一言お伝えください。

営業時間外はお問い合わせフォームをご利用ください。

規格ダンボール箱の製造・お見積もりに関するお問い合わせフォームはこちら オーダーダンボール箱の製造に関するお問い合わせフォームはこちら


即日配送|低コスト提案|豊富な形状対応|梱包ノウハウ|カラー印刷|アフターフォロー
みかん箱タイプ|組み立て式タイプ|上下差し込みタイプ|かぶせタイプ|ヤッコ式タイプ|仕切り・板ダンボールの製造|梱包資材・シート・梱包機器
料金形態|配送エリア|設備紹介|高山包装とは|スタッフ紹介|環境に対する取り組み|ご納品までの流れ|よくいただくご質問|お問い合わせ
東京のダンボール会社をお探しなら、段ボール販売の高山包装へ オーダーダンボール箱、ダンボールケース、強化ダンボール箱製造メーカーです
Copyright (C) 2008 Takayamahousou. All Rights Reserved.
  • ホーム
  • サイトマップ
  • リンク集
  • 会社概要
  • 個人情報保護方針