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> ダンボールコラム > 2016年9月30日

燃えるゴミ?資源ごみ?正しいダンボールの捨て方とは その2

前回のコラム「正しいダンボールの捨て方 その1」に続き、今回は大量のダンボールの捨て方や保管の仕方をご紹介します。



大量のダンボールはどう処分する?

引越しに利用したダンボールであれば、引越し業者が引き取る場合もあります。

事前に調べておくと、片付けの際邪魔にならず、自分で処分する手間も省け便利です。

もしも引き取ってもらえない場合は、少しずつ資源ごみに出してくださいね。

自治体によってはリサイクルセンターに持ち込むことが可能ですので、問い合わせると良いでしょう。


もし大量のダンボールを事業所が出す場合でしたら、資源ごみではありますが、事業所が出すダンボールは「産業廃棄物」扱いになることがあります。

自治体のゴミ捨て場を使う事は出来ないので、気を付けてください。

リサイクル専門の業者が引き取ってくれるので、処分業者に相談すると良いでしょう。



資源ごみの日まで、ダンボールの保管の仕方

資源ごみの日は、おおむね一月に1回です。

その日が来るまで保管する必要がありますね。

保管の際、注意すべきことを考えてみましょう。


まず保管場所についてです。

雨に濡れる場所、直射日光が当たってしまう場所などの保管は避けましょう。

ダンボールを傷めてしまうからです。

劣化したダンボールは、資源ごみとしての価値が下がります。


またダンボールには所々隙間が開いています。

この隙間にゴキブリなどが産卵するケースもあるんです。

湿気のある場所や不潔な場所などを避けて、長期に溜め込むことを避けてください。


ダンボールは溜め込まず出来るだけ早く、順次処分することを心がけましょう。



ダンボールを処分しない方法

震災の後、避難所で有効にダンボールが利用されているTV映像は、多くの人が記憶に残っていると思います。

間仕切りとして利用したり、簡易ベッドとして使われたりしていました。


また季節の衣類や書籍など、ダンボールを保管ケースとして利用している人も多いと思います。

生活の中で再利用できる事は誰もが承知するところでしょう。


しかしあくまでもダンボールは紙で出来ているということを忘れないでください。

一時的な再利用としてはすばらしい素材ですが、長期の使用となるとカビや虫が発生する可能性もあります。

資源ごみとして再利用できるうちに、適切に処分しましょう。



まとめ

ダンボールは大切な資源ごみということを、ご理解いただけましたでしょうか?

汚れたダンボールは燃えるゴミ、そのほかはリサイクル可能な資源です。

「普通に捨てればゴミ、分けて出せば資源」となる素材。

その資源ごみの出し方については、住んでいる自治体のルールを適切に守る必要があります。


またカビや害虫の発生の元になりますから、長期に溜め込むことをしないで、こまめに資源ごみとして処分しましょう。



私たち高山包装はダンボール製造・販売を手掛ける会社です。

ECサイト運営者様はもちろん、1000社以上もの会社様へダンボールの提案をしてご好評をいただいております。

お客様の用途に合わせて最適なダンボールの提案を致します。

ダンボール一筋40年以上の製造メーカーにしかできない、柔軟で低コスト・スピーディーな対応で、規格ダンボールからオーダーダンボール、ロゴ印刷まで、ダンボールに関するあらゆるお悩み・お問合せを受け付けています。

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